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センサー付き自動開閉ゴミ箱『ottostyle』正直レビュー

自動開閉ゴミ箱購入

キッチンで使われることが多い『フタ付きのゴミ箱』、手動式やペダル式などの種類がありますが、今では自動で開閉してくれるゴミ箱があります。

以前はペダル式のゴミ箱を使っていたんですが、毎日ペダルを踏んでゴミ箱をパカパカするのがめんどくさかったので、買い替えました。

この記事では

・自動開閉ゴミ箱ってどうなの?
・普通のゴミ箱と何が違うの?
・どれを買えばいいの?

そんなモヤモヤを解消していきます!

メリット・デメリットや買う時の注意点を簡単に解説していきます

結論:自動開閉ゴミ箱どうなの?

まずはずめに使ってみた率直な感想としてはこんな感じ

率直な感想

・ゴミ箱の開閉が楽になった。

・ゴミ捨て時のストレスが減った。(特に料理中)

20代後半 独身男性の感想

通常のゴミ箱から『センサー付きの自動開閉ゴミ箱』に買い換えたことでのデメリットは特に感じませんでした。

それよりも日々感じていたストレスが軽減できて言うことなしです。

ただし人によってはデメリットに感じる部分もあるので、以下で詳しく解説していきます。

センサー付き自動開閉ゴミ箱とは

そもそもセンサー付き自動開閉ゴミ箱って何かというと『手を近づけるだけで勝手に蓋が開くゴミ箱』のことです。

フタには電池式のセンサーがついており、ゴミ箱に手を近づけるだけで勝手に開きます。

自分の手や足を使ってゴミ箱を開閉する手間を省くことができます。

センサー付き自動開閉ゴミ箱メリット

改めてメリットをお伝えします。自動開閉ゴミ箱の1番のメリットは『ストレス軽減』です。

ストレス軽減

ゴミ箱を手で開けたり足で踏む手間が省けるので、両手が塞がっていてフタを開けれないという時でも、勝手に開いてくれます。

また僕はよく料理をするんですが、調理中に少し出たゴミも片手でポイっと捨てれるので重宝しています。

「ゴミ箱開けるくらい自分でやれよ」と思う方もいるかもしれませんが、使ってみると予想以上に便利でした。

自動開閉ゴミ箱をオススメする人

こんな方にオススメです。

こんな方におすすめ!

ゴミ箱の開閉がめんどくさいと思っている方

家具家電を自動化したいガジェットオタクの方

日頃から料理をする方


個人的にはストレスが減るのでめちゃくちゃおすすめです。日常生活からストレスを排除したいという方はマストバイ

センサー付き自動開閉ゴミ箱デメリット

逆にデメリットはどんなところなの?

電池交換が手間

ゴミ箱を何度も開閉するという方はすぐに電池切れになってしまい、頻繁に電池交換をしなければいけない可能性があります。

僕の場合、2人暮らしで使い続けて10ヶ月目に入りましたが、まだ電池を変えたことはありません。

本体価格が高い

スペックにもよりますが、5,000円〜15,000円と通常のゴミ箱よりも格段に高い

1日に何度もゴミ箱を開ける方にはオススメできません

どれを買えばいいの?買う時の注意点

開き方

自動開閉ゴミ箱は縦開きタイプ横開きタイプの2つのタイプがあります。

横開き縦開き
価格10,000円〜15,000円5,000円〜10,000円
スペース
円柱ボックス、円柱
容量30〜45ℓ30〜45ℓ

横開きタイプは縦開きタイプよりも価格が高く、フタが横に開くため必要スペースが少なめです。

逆に縦開きタイプは価格は安いですが、フタが縦に開くためある程度の高さが必要になります。

容量

30〜45Lくらい入ります。30Lだとゴミ袋の交換を頻繁に行わないといけないので、45Lの方がオススメです。

おすすめは?

横開きと縦開きごとにおすすめ機種を載せておきます。

横開き

横開きの自動開閉ゴミ箱といえば『ZitA』
スタイリッシュなデザインと使いやすさが特徴的です。お値段は約15,000円と値は貼りますがいいものを長く使おうと思ってる方にはおすすめです。

『ZitA』は高くて手が出ないという方にはこちらの『JOBSON』をお勧めします。

縦開き

縦開きはOTTOSTYLEの全自動ゴミ箱をおすすめします。電池の持ちや容量ともに申し分ない子です。

まとめ

この記事のまとめです。

・ゴミ捨てにストレスを抱えてる方におすすめ
・とりあえず使ってみたいという方は縦開き
・高品質のものを使いたいという方は横開き

以上、おわり!