まとめ

イオンをお得に利用するにはどの決済方法が最適?イオンカードセレクトは本当にお得なのか?

お世話になってます。お得が大好きkeiです。

今回はイオンをお得に利用するにはどの決済方法が最適なのかということについてお話しします。

まず結論から言うと、『イオンカードセレクト+WAONチャージ』の組み合わせがイオンを一番お得に利用できます。

イオンカードセレクト?WAONチャージ? いきなり知らない単語出すな!!

という方にもわかりやすいように説明していきますのでご安心ください。

この記事が参考になる人
  • 今までイオンを使わなかった方
  • 近くにイオンが建設されたため、メインのスーパーを変えようと考えてる方
  • 引越し先がイオンに近かった方
  • 引越し先がイオン系列のお店に近かった方

前提として

今回は、あくまでイオンで決済をする場合にお得になる決済方法をご紹介します。なので以下のような前提で進めます。

・現金払いは考慮しない
・イオンでしか使わない
・お得になるか=何円得をするか

つまりあくまで『イオンで決済した際に一番お得になる方法』に注目して解説をします。

他のお店で使った際のポイント還元率や使い勝手については話しません。

イオンで一番お得になる決済方法は?

まずはじめに結論から言うと、

『イオンカードセレクトからWAON電子マネーにチャージをし、WAONで支払う』

この方法が一番お得です。

いつものクレジットカードでの支払いじゃダメなの?

いつものクレジットカードからWAONへチャージするのは?

クレジットカード+WAONPOINTカードの提示だけじゃだめ?

こんな考えが浮かんできたんじゃないでしょうか?

この記事を読めばその悩みが全て解決します。

1つずつ順序立てて説明していきます。まずイオンカードセレクトと他のカードの違いについて説明をします。

イオンカードセレクトについて

WAONPOINTカード、WAON電子マネーカード、イオンカード、イオンカードセレクトなどイオン系のカードにも種類があります。
それぞれの違いをまとめてみました。

上記の表を見てもらうとわかる通り、イオンカードセレクトは他3種類のカード機能を全て持っているカードです。

WAONPOINTカードはいわゆるポイントカードで決済機能はありません。そしてWAON電子マネーカードにはポイントカード機能だけではなく電子マネー決済機能もついています。

イオンカードはポイント、電子マネーに加えクレジットカードとしても使うことが可能でき、イオンカードセレクトはイオンカードの機能に加え、キャッシュカードとして使うことができます。

イオンカードセレクトはイオン銀行のキャッシュカードとしても使うことができるんだ。

イオンカードセレクトは他のカードの機能を全て持っているため、上位互換と言えます。

またイオンカードセレクトがお得な理由は機能面以外にもあるのでその点について解説していきます。

しかしその前に、まずは『お客様感謝デー』について説明をしないと、メリットが伝わりづらいので先に説明をしておきます。

ここまでのまとめ
  • イオンセレクトカードはポイントカード、電子マネー決済、クレジットカード、キャッシュカードの機能を持っている。

お客様感謝デーについて

イオンをお得に使う上で一番重要になってくるのがお客様感謝デーです。

お客様感謝デーとは

毎月20日、30日の買い物(食料品・衣類・暮らしの品)がレジにて5%OFFになるサービス

ポイント還元ではなく表示価格から5%値引きされます。ポイント還元率の平均がは0.5〜1%の世界で、5%OFFはもはや数字の暴力ですね。

そのお客様感謝デー5%OFFの恩恵を受けれるのが、WAONPOINTカード以外の3つのカードです。

『WAON電子マネーカード、イオンカード、イオンカードセレクト』で決済をする。もしくはこれらのカードを提示した後、別の方法で決済をすることで、5%OFFの恩恵を受けることができます。

この時点でWAONポイントカードがお話にならないことはご理解いただけたと思います。

なら3つのカードのうちどれかを提示した上で、楽天カードとか他社カードで決済すればいいんじゃないの?

と思った方、とても鋭いです。

しかし悲しいですが、それはできません。

あくまで割引適用の対象になるのは、イオン系列の決済方法もしくは現金のです。

つまりよく使われる楽天カードやdカードで支払ったとしたら、5%OFFの恩恵は受けることができなくなります。

それならさ電子マネーWAONにクレジットカードからチャージして、WAONで払えばいいのでは?

と考えた方、流石の思考力です。

ただしこちらも難しくなっています。

まずチャージ方法は上記5つ

  • 現金
  • クレジットカード
  • イオン銀行口座
  • ポイント
  • 外貨

そしてWAONにチャージできるクレジットカードの種類が以下の種類

見てわかると思いますが、全てイオン系列のクレジットカードが対象になっています。

楽天カードや三井住友カード、dカードを使ってる皆さん残念ながらそのカードからはチャージすることができません……

つまりお客様感謝デーの待遇を受ける場合の決済方法としてはこの3パターンになります。

お客様感謝デー5%OFF対象の支払い方法

①WAON電子マネー決済
チャージ方法:現金、イオン系銀行&クレカ&ポイント

②イオンカード(クレジット)

③イオンカードセレクト(クレジット)

「絶対にイオン内ではイオン系列の決済しか使わせないぞ!」という強い意志を感じますね。

お客様感謝デー5%OFF対象の支払い方法3つを見てもわかる通り、WAON電子マネーで支払う場合は必ずイオン系列の口座やクレジットカードが必要になります。

なのでWAON電子マネーしか使えないカードは使い勝手が悪く、新規で作るメリットは薄いんじゃないでしょうか。

まとめ
  • イオン系決済以外はお客様感謝デー適用外
  • WAONPOINTカード提示だけではお客様感謝デー適用外
  • 他社クレジットカードからWAON電子マネーへのチャージ不可

イオン系列の決済でお得になるのはわかったけど、イオンカードとイオンカードセレクトは何が違うの?

ではイオンカードとイオンカードセレクトの違いとメリットについて説明します。

イオンカードとイオンカードセレクトの違い

違い①キャッシュカード機能付帯

先述した通りイオンカードにはWAONポイントカード+電子マネー決済+クレジットカード機能がついています。

イオンカードセレクトはそれに加えてキャッシュカード機能もついてる点が大きく異なります。

イオンカードセレクトは作成の際、あわせてイオン銀行の口座も開設することになります。

イオン銀行口座のために、カード作成とは別の複雑な手続きは必要ないので安心してください。

イオンカードはクレジットカードなので、銀行口座と紐づける必要があります。サイトに載っている口座であればどこの口座でも『お客様感謝デー』の恩恵を受けることが可能です。

しかしイオンカードセレクトの場合はイオン銀行しか紐づけることができません。

もしイオン系カードと普段使っている銀行口座を連携しようと思ってる方は注意が必要です。

イオンカードセレクトはイオン銀行しか紐付けできない。

違い②ポイント還元が高い

イオンカードとイオンカードセレクトの違いはポイント還元率です。

基本的にイオンで買い物をした際、イオンカードでもイオンカードセレクトでもWAON電子マネーでもお買い物の合計金額の1%がポイントで還元されます。

しかしイオンカードセレクトのみ、イオンカードセレクトからWAON電子マネーへのオートチャージ設定をした際、チャージした額の0.5%(200円につき1ポイント)がポイントとして還元されます。

つまりイオンカードセレクトからWAON電子マネーへ変換させるステップを踏むことで、ポイント還元率が上がるってことなのか!

その通り!しかもオートチャージなのでいちいち手動でチャージしなくても大丈夫!
最初に基準残高を設定しておけば、その金額を下回った時に勝手にチャージしてくれるよ

イオンカードもWAONへのオートチャージ設定は可能ですが、そもそもポイント還元がないので意味はありません。

イオンカードセレクトまとめ
  • イオンカードセレクトにはキャッシュカード機能が付帯
  • イオンカードセレクトはイオン銀行しか紐付け不可
  • イオンカードセレクトからWAON電子マネーにチャージすることで200円につき1ポイントの還元あり

まとめ

イオンで買い物をするならイオンカードセレクトが一番お得な理由について説明しました。

改めてまとめるとこんな感じです。

  1. イオンが一番お得に利用できるのは『お客様感謝デー』、合計金額から5%OFFになる。
  2. 『お客様感謝デー』が適用されるのはイオンカードセレクト、イオンカード、WAON電子マネーカードのみ
  3. 他社クレジットカード決済は適用外
  4. WAON電子マネーへのチャージはイオン系クレジットかイオン銀行(もしくは現金)のみ
  5. イオンカードセレクトからWAON電子マネーへオートチャージ設定をすると200円につき1ポイント還元

『お客様感謝デーで買い物を行い、イオンカードセレクトでWAON電子マネーにへのオートチャージ設定をした上で、WAONで決済をする。』この方法が一番お得にイオンを利用することができます。

改めてイオン系カードを作る方は参考にしてみてください。

それでは以上です。